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oTree インストールおよび起動ができている状態で、Pycharmでひらいています。


①画面を構成するhtmlファイル                                                 
templateのプログラム名ファイル直下にある
> 拡張子がhtmlのファイルは、画面にでているソースコードです
ここのファイルをいじると、ブラウザにでてくる文字などが変わります。

 

②画面と内部処理を行うpyファイル                                           
templete直下にある
> 拡張子がpyのファイルは、pythonファイルです
views.py】は、画面で入力された値とのやり取りを表します
※詳細は、2-2【実験】oTree views.py  をみてください。
model.py】は、views.pyでうけとった値を計算したり、データベース(Excel)に格納したりします。
※詳細は、(準備中)ここをみてください。


-----------------------
①のhtmlファイルと②のpyファイルだけで基本的には動きます。
私が作ったときは、再帰処理をしたので、javascriptとCSSファイルを追加しました。
pycharmからではなく、oTreeフォルダの中からで直接メモ帳(sakuraエディタ)つかっていじりました。

③Javascriptファイル                                                 
> 拡張子がjsのファイルは、Javascriptファイルです
今回は、\oTree\_static\globalにjsファイルを置き、①のhtmlファイルの中でパスを指定して読み込ませました。

④CSSファイル                                                            
> 拡張子がcssのファイルは、cssファイルです
画面のデザインだったりを使うときに便利です。
今回は、\oTree\_static\globalにcssファイルを置き、①のhtmlファイルの中でパスを指定して読み込ませました。
cd otree
コマンドプロンプトでoTreeフォルダに移動

otree startapp hogehoge  
※hogehogeにはプロジェクト名を入れる

プロジェクトが作成できたかどうかはpycharm起動して確認。
つくった新規プロジェクトの models.pyをひらく設定をいじることができる。


③パソコン上でoTreeのフォルダにあるsettings.py を開く
Webサイト上からアクセスできるように追加する

=============================================
SESSION_CONFIGS = [
                                   'name': 'XXXXXX',
                                   'display_name': "XXXXXX",
                                    'num_demo_participants': 3,
                                    'app_sequence': ['XXXXXX'],
    },
]
=============================================

④コマンドプロンプトでサーバー起動
otree runserver

コマンドプロンプトにてデータベースをリセットする。※全データ消えるから注意
otree resetdb


⑤ http://127.0.0.1:8000 をひらいて新しいプロジェクトがあるか確認
インストール方法は、こちらを参照してください→【実験】oTree インストール方法

①Pycharmをインストールする
エディタであるpycharmをインストール(Eclipseみたいなもの)
https://www.jetbrains.com/pycharm/
※私がインストールしたときは、Commonが無料でした


②インストールしたPycharmを起動します


③Pycharm の [file] ⇒[open]で、編集したいファイルを開きます
今回は試しにmatching_penniesを開きました。


④matching_pennies のソースコードがひらくから、試しにInstrugtion.htmlに「ほげほげ」って追加してみる


⑤localhost上でも「ほげほげ」が反映されていることを確認する
2017年2月に筑波大学で経済実験を実施したときのoTreeプログラム構築の手順です。


①Python インストール
https://www.python.org/downloads/release/python-351/
自分のパソコンのOSにあったものをインストールしてください。


②インストールしたPCの環境変数でPATH設定
※詳細は、別記事のPythonインストールを見てください。


③oTreeは、pipでダウンロードしたので、pipが使えるように設定します
コマンドプロンプト(CMD)で行います。
コマンドプロンプトは、windowsだと、「コマンドプロンプト」でファイル検索してみてください。
※詳細は、別記事のpipとパッケージインストール見てください。



pipが使える状況になったら、コマンドプロンプトで
pip install -U otree-core
と入力します

最初だけでよいと思ってるのですが、
otree startproject oTree
で、スタートアッププロジェクトを入れます。囚人のジレンマなどがはいっています。

⑤コマンドプロンプトでoTreeフォルダに移動します
cd oTree


⑥サーバーの起動と、oTreeに格納されているデータベースの削除方法です。
otree runserver
otree resetdb
※初回起動時は、一度otree resetdbが必要です。

⑦ブラウザ(なんでもよいけど、私はchoromeを使った)を開いてlocalhost接続します
http://127.0.0.1:8000/

正常に動いていたら、oTreeの画面がでます。

例えば、
357
333555777
と、繰り返したいときに便利。
サクラエディタを開きます。
正規表現にチェックを入れます。

 
置換前>(\d)
置換後>$1$1$1

今回の()の中のdは、数字のことで、$1は、置換前の()の中です。今回、$1$1$1で数字を3回繰り返すとしています。




3
3
3
5
5
5
7
7
7とか、縦にしたいときは、改行コード\r\nを入れます。


置換前>(\d)
置換後>$1\r\n$1\r\n$1\r\n





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